広島・安部 またまた打った「戒める気持ちを持って」(スポニチアネックス)

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 ◇セ・リーグ 広島6―4阪神(2017年9月7日 マツダ)  広島・安部友裕内野手(28)が3夜連続の殊勲打で、チームのリーグ連覇を加速させた。  2点を追う4回同点とし、なおも2死一塁で秋山から左中間を破る決勝の適時三塁打。ベース上でベンチに向かって両手を突き上げたヒーローは、お立ち台で「(打線の)上位の方がつないでくれた。それを無駄にしないようにと打席に入った」と冷静に振り返った。  この日の夜も神っていた。5日の逆転サヨナラ2ラン、6日には2戦連続のサヨナラ勝ちを呼ぶ8回同点打を放った。3日連続の殊勲打で、負傷離脱した“元祖神ってる男”主砲・鈴木の昨季の活躍をほうふつさせた。  あと本塁打が出ればサイクル安打だったが、「そういったことは一切考えていなかった。戒める気持ちを持って打席に入っていました」と安部。2位・阪神に同一カード3連戦3連勝。マジック再点灯から3日で一気に6つ減らしM8とした。

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(2017/09/07)