広島 独走6連勝でM8 またまた安部V打 虎狩り3連破(スポニチアネックス)
【リンク先抜粋】
◇セ・リーグ 広島6―4阪神(2017年9月7日 マツダ)
広島は2点を追う4回に4点を挙げ、今季37度目の逆転勝ちで連勝を6に伸ばした。安部友裕内野手(28)が決勝の適時三塁打を放ち、3日連続の殊勲打で2位・阪神との同一カード3連戦3連勝に貢献。チームは優勝へのマジックナンバーを8とし、リーグ連覇へ大きく前進した。
あっという間の逆転劇だった。2―4の4回、丸の適時打と松山の左犠飛で同点。さらに2死一塁から安部の左中間への適時三塁打で勝ち越すと、西川も一塁線を破る適時二塁打でこの回、阪神・秋山から4点を奪い、試合をひっくり返した。
勝ち越し打の安部は5日の逆転サヨナラ2ラン、6日の2戦連続サヨナラ勝ちを呼んだ8回同点打に続く3日連続の殊勲打。投げては2番手の九里が2回を完全投球で7勝目を手にした。
広島は2位・阪神に同一カード3連勝でゲーム差を9.5に。リーグ連覇へ独走態勢に入った。
