EXILE橘ケンチ「自分で言うのもなんですがおいしい!」松本酒造とのコラボ日本酒に納得(ENCOUNT)

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「EXILE/EXILE THE SECOND」の橘ケンチと日本酒界をリードする人気先鋭酒蔵の「松本酒造」によるコラボ日本酒第2弾「守破離橘 2019-2020」のボトル発売前日となる3日、リリースを記念した「守破離橘オンラインの会」が開催された。 【写真】EXILE橘ケンチ、先鋭・松本酒造とのコラボで日本酒第2弾を開発…イベント別カット  橘はパフォーマーとしてはもちろん、日本酒をライフワークとしながらここ数年さまざまな活動を通して造詣を深めてきた。「現代の日本酒の味わい深さを始め、日本各地の文化の拠点となっている酒蔵さんの魅力を多くの方に知っていただきたい」との覚悟を持って、多くの実力派酒蔵や日本酒の現在を紡ぎ続けるキーパーソンとの対話を積み重ねてきた。  今回の2度目の共演を果たした松本酒造も、酒文化を介して絆を深めてきた蔵元の1つ。「日本酒や食に対する考え方への共感のみならず、世代も近く音楽的な共通点も多い松本酒造の杜氏・日出彦さんとの取り組みを重ねられたことで、酒造りと密接につながる第1次産業への新たな気づきも得られました」(橘)との思いのもと、「守破離IDシリーズ」として昨冬の造りで醸したのが、今回の守破離橘 2019-2020だ。  その初お披露目となったのが、「僕自身、公に初となるオンラインによる酒の会」(橘)という松本日出彦杜氏を迎え、Zoomを使って行われた「守破離橘オンラインの会」だ。この会のために30人の参加者へは事前に、メインの最新ボトルや和のアンチョビ千日鯖へしこオイル漬けといった肴などが届いた。特製小冊子も含まれており、LDH kitchenスタッフ考案によるお手軽レシピ集に合わせて調理している参加者も。配信の現場ではLDH kitchenの料理人から提供され、橘は「どの食材もずっと食べていられるくらいおいしい。千日鯖へしこのアヒージョなどアレンジしても日本酒に合いますね」とペアリングに舌鼓を打った。  また、守破離IDシリーズは米に特化。今回の守破離橘 2019-2020も兵庫県加東市東条エリア岡本村産の山田錦を使用しており、この作品のみに与えられた番地を再び継承している。米自体が持つ個性を造りにも反映することでしっかりと味わいとして落とし込まれており、橘は「造りの後に飲んだ時よりも柔らかくなった印象があります。自分で言うの

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(2020/10/04)