川崎ブレイブサンダースが第1戦のリベンジ、敵地でアルバルク東京に競り勝つ(バスケットボールキング)

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 10月3日に、アリーナ立川立飛にてB1リーグ第1節第2戦が行われ、アルバルク東京と川崎ブレイブサンダースが対戦した。  第1クォーターは重い展開となり、8ー7で終了。第2クォーターでもロースコアで試合が進み22-21で試合を折り返した。  後半は安藤誓哉の得点でスタート。川崎もすぐさまニック・ファジーカスが加点し対抗する。辻直人の3ポイントシュートを沈め、川崎が1歩リードを奪うも、ザック・バランスキーも3ポイントシュートを沈め、流れを渡さない。一進一退の攻防が続いたが、終盤に増田啓介が得点した川崎を奪い、勝負は最後の10分間へ。  35-38で始まった最終クォーターでも拮抗した時間が続く。しかし、残り4分26秒にパブロ・アギラールが相手のミスから3ポイントシュートを沈めると、流れは川崎へ。A東京も竹内譲次がやり返し、残り1分時点で51-49とした。それでも残り18秒にジョーダン・ヒースが相手を突き放すレイアップを沈め、最終スコア55-52で試合終了。川崎が第1戦のリベンジを果たした。 ■試合結果 アルバルク東京 52-55 川崎ブレイブサンダース(@アリーナ立川立飛) A東京|8|14|13|17|=52 川 崎|7|14|17|17|=55

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(2020/10/03)