20年ぶりの喜界町長選 隈崎氏が新人の一騎討ちを制して初当選、町議12人も決まる(政治山)

【リンク先抜粋】
 任期満了に伴う喜界町長選(鹿児島県)は27日投開票され、無所属新人で元副町長の隈崎悦男氏(66)が2536票(得票率51%)を獲得し、無所属新人で学校薬剤師の米沢守光氏(71)を破って初当選しました。隈崎氏の任期は10月5日から4年間です。  また同日には任期満了に伴う町議選も投開票され、定数12に対し14人が立候補、現職8人、新人4人が当選しました。当選者の平均年齢は58.25歳、党派別では公明1、共産1、無所属10で、すべて男性です。新議員の任期は11月1日から4年間で、議員報酬は月額22万8000円(2019年時点、全国町村議会議長会調べ)です。  当日有権者数は5809人。投票率は市長選、市議選ともに86.59%でした。  喜界町は、2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は7212人で、人口増減率がマイナス11.72%、平均年齢は52.91歳で全国1371位、県内31位です。総務省の「地方財政状況調査」(2018年)では、予算規模は歳入が74億7008万円、歳出が68億4134万円です。

続きはこちら

(2020/09/28)