【MLB】シャーザー7回無失点で今季4勝目 筒香は4打数無安打で打率.194(MLB.jp)

【リンク先抜粋】
【レイズ1-6ナショナルズ】@ナショナルズ・パーク  昨季王者ながらナショナル・リーグ東部地区の最下位に低迷するナショナルズは、エース右腕のマックス・シャーザーがアメリカン・リーグ最高勝率を誇るレイズを相手に7回無失点の好投。7イニング以上を無失点に抑えるのは今季2度目となり、筒香嘉智とは3打席対戦して無安打に抑え、チームを勝利に導いた。  シャーザーは1回表一死一・二塁のピンチを無失点で切り抜けると、その後も毎回のように走者を出したものの、要所を締めるピッチングを展開。7回104球を投げて被安打6、奪三振8、与四球1、無失点という内容で日本時間8月29日のレッドソックス戦以来となる今季4勝目(2敗)をマークした。  打線はレイズ先発のチャーリー・モートンから2回裏に一死一・三塁のチャンスを作り、カーター・キーブームのショートゴロの間に1点を先制。3回裏にはトレイ・ターナーのタイムリーとカート・スズキのタイムリー二塁打で追加点を奪い、リードを3点に広げた。  投手がモートンから2番手のトレバー・リチャーズに交代した6回裏にはジョシュ・ハリソンのタイムリーとマイケル・A・テイラーのタイムリー二塁打でさらに3点を追加。レイズの反撃をランディ・アロサレーナの4号ソロによる1点のみに抑えて6対1で快勝し、レイズ先発のモートンには今季2敗目(1勝)が記録された。  筒香は「6番・サード」で先発出場し、シャーザーと3打席対戦してレフトフライ、レフトフライ、サードゴロ。9回表の第4打席は3番手のウィル・ハリスの前にセンターライナーに倒れ、4打数ノーヒットで今季の打率は.194、OPSは.742となった。

続きはこちら

(2020/09/08)