鍵だけで大脱獄!ダニエル・ラドクリフ主演作が上映、ファンはイアン・ハートに注目(映画ナタリー)

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ダニエル・ラドクリフが主演を務めた「プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵」の先行上映イベントが、本日8月31日に東京・シネマート新宿で開催された。 【動画】「プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵」予告編(メディアギャラリー他8件) 1970年代の南アフリカを舞台に、反アパルトヘイト組織のための爆弾工作で投獄されたティム・ジェンキンの実話を描いた本作。ティムは自由と平等を勝ち取るため、出口までのすべての扉の鍵を小さな木片で作っていく。ラドクリフがティムを演じたほか、その同胞にダニエル・ウェバー、マーク・レオナルド・ウィンターが扮した。 上映後には、シネマート新宿を映画の舞台となるプレトリア刑務所に見立て劇場脱出のためのクイズイベントを実施。映画の舞台や撮影地、ラドクリフの身長や生年月日などを問う計10の設問が用意された。参加者は裏が色分けされた特典のポストカードを掲げる形で解答していく。賞品のエコバッグを参加者全員に持って返ってほしい配給の計らいから、クイズは非常に簡単な内容に。8問目までは全員が正解し、敗者復活の11問目は本作の主演を問う問題で無事に全員がエコバッグを持ち帰った。 “ダニエルのファン”という東京都内から参加した女性は、映画「ハリー・ポッター」シリーズでクィリナス・クィレルを演じたイアン・ハートの出演に注目。ハートが演じたのは、プレトリア刑務所に長年投獄された実在の活動家デニス・ゴールドバーグで、ティムたちに助言を与える政治犯たちの精神的支柱となる人物だ。「ハリー・ポッター」シリーズ以来のラドクリフとハートの共演に「イアン・ハートの出演を知らなかったので、思いがけない形で2人の再共演を観れてよかった」と感想を伝える。 脱獄を題材とした作品群が好きという理由で、本日参加した男性は「すごくシンプルな脱獄もの。鍵を1個ずつ開けていく描写がスリリングでした。“鍵だけ”で脱獄しようとするのが斬新ですよね」と語ってくれた。劇中では出口までの15個の扉を開けるため、ティムたちは長い時間をかけ、およそ40個もの鍵を木片だけで作り出す。 「The Longest Drive(原題)」で知られるフランシス・アナンが監督を務めた「プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵」は、9月18日よりシネマート新宿ほか全国で順次ロードショー。 (c)2019 ESCA

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(2020/08/31)