雨のパレード「メジャーセカンド」EDテーマ曲配信、アナログ手法で撮影したMV公開(音楽ナタリー)

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雨のパレードが本日8月28日に新曲「IDENTITY」を配信リリースした。 「IDENTITY」はテレビアニメ「メジャーセカンド」第2シリーズのエンディングテーマ曲。立ちはだかる壁を打ち破り、未来を切り開いていく主人公たちと自分たちの姿を重ね合わせて制作された楽曲だ。福永浩平(Vo)はこの曲について「雨のパレードの現在地、存在証明として今回の新曲『IDENTITY』は改めて3人でのセルフプロデュースによりサウンドメイクしました。前作のアルバム『BORDERLESS』で学んだ新しい制作方法なども、より自分たちのものになっている実感があります」とコメントしている。「IDENTITY」は雨のパレードが12月23日にリリースするニューアルバム「Face to Face」に収められる。 【動画】雨のパレード – IDENTITY(Official Music Video) - YouTube(メディアギャラリー他2件) また「IDENTITY」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。MVはメンバーが温かみを感じる照明の灯りを囲むように向かい合いながら演奏している模様を、幻想的なタッチで描いた作品に仕上がっている。現在は編集ソフトの発達により、撮影した映像を後日パソコン上で編集してエフェクトを加えていく手法が主流になっているが、今回あえてアナログな手法を使って撮影。カメラレンズの前に波型の線が入ったモールガラスを設置する手法や、液体を入れたクリアボックスを通してカメラで撮影する演出、ミラーシートに照明を当ててそこに反射した演者を映し出す方法などが取られている。監督は「Summer Time magic」「Ahead Ahead」のディレクションを手がける林響太郎が務めた。 ■ 福永浩平(Vo)コメント 雨のパレードの現在地、存在証明として今回の新曲「IDENTITY」は改めて3人でのセルフプロデュースによりサウンドメイクしました。 前作のアルバム「BORDERLESS」で学んだ新しい制作方法なども、より自分たちのものになっている実感があります。 歌詞はアニメ「メジャーセカンド」に書いたものですが自分たちと重なる部分も多く感じています。 早くみんなの前で生で演奏したいです。 また、発売が発表された制作中の新アルバム『Face to Face』も是非とも期待してい

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(2020/08/28)