『ザ・バットマン』初映像解禁 主演ロバート・パティンソンが撮影再開に向け意気込み(クランクイン!)

【リンク先抜粋】
 多くの作品と同じく、新型コロナウイルスの影響で撮影中断を余儀なくされていた映画『ザ・バットマン』。本作でバットマンを演じるロバート・パティンソンが、ファンイベント「DCファンドーム:ホール・オブ・ヒーローズ」にサプライズで登場し、撮影再開に向け意気込みを語った。 【写真】マット・リーブス監督がツイッターで披露した『ザ・バットマン』ロゴ  今月23日、DC史上最大のオンラインイベントの第1弾となる「DCファンドーム:ホール・オブ・ヒーローズ」が開催され、ロバートがサプライズで登場。本作でバットマンことブルース・ウェインに抜てきされた彼が、ファンに向けてコメントを発表した。  海外メディアPeopleやjust jaredによるとロバートは、「ご存知の方も多いかと思いますが、新型コロナウイルスの流行が始まった時、撮影は初期段階にありました。だからいま、撮影に戻って人々に愛されるキャラクターを演じたいです。僕自身がずっと大ファンでしたから」と、撮影再開に向けて意気込みを明らかにした。  続けて、ロバートは作品について「本当に何も明かしてはいけないことになっています」と話し、「彼なら、何を話せて何を話したらいけないか分かるでしょう」と、本作でメガホンをとったマット・リーブス監督にバトンタッチした。  この後ワーナー・ブラザースは、『ザ・バットマン』の初映像を公開。映像では、ニルヴァーナの楽曲「Something in The Way」にのせ、ダークでシリアスなバットマン姿のロバートが見られるほか、キャットウーマンことセリーナ・カイルを演じるゾーイ・クラヴィッツも登場する。  さらに、バットマンの象徴であるバットスーツやさまざまな機能が搭載されバットマン愛用の特殊車両バットモービルなど、ファンを熱くさせるおなじみのガジェットは本作でも健在。またバットマンへの挑戦状には、“君とボクで謎解きをしよう”“正義を気取るなら―ウソはなし―見て見ぬフリをした代償は?”とあり、未知なるヴィランがバットマンを阻む敵として登場するようだ。  リーブス監督の話では、「バットマンになったばかりの頃で、“完璧”とは程遠い」姿が描かれるそう。まだマスクとマントをまとった自警団だったころの2年間が登場するという。また、自身のTwitterでは同作のロゴも披露している。  本作にはこの

続きはこちら

(2020/08/25)