Novelbright、城ホール無観客ライブでメジャーデビュー発表「一生この5人でバンドを続けたい」(音楽ナタリー)

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Novelbrightが本日8月17日に大阪・大阪城ホールにて無観客ライブ「バーチャルブライト SPECIAL at 大阪城ホール~バンド史上最強の発表あります無料です~」を開催した。 【写真】Novelbright「バーチャルブライト SPECIAL at 大阪城ホール~バンド史上最強の発表あります無料です~」の様子。(撮影:堀内れい子)(メディアギャラリー他4件) 定刻を迎え、ライブ配信が始まるとアリーナ後方の扉からメンバーが会場入り。ホールの中央に大きく用意された特設ステージに5人がそろったところで竹中雄大(Vo)が「始めようぜ!」と叫び、それを合図にバンドは「ランナーズハイ」で勢いよくライブをスタートさせた。雄大はカメラに向けて手を伸ばし、真っ直ぐな視線を視聴者に投げかけながら高音のボーカルを届けていく。ライブ序盤から気合十分の5人は「Count on me」「おはようワールド」とアッパーな楽曲を連投。雄大が歌いながらクラップのアクションをすれば配信ページのチャット欄には手を叩くスタンプが投稿され、配信ライブでありながらも一体感を感じさせるパフォーマンスで視聴者を楽しませた。 本公演は音楽ナタリーのTwitterアカウントをはじめさまざまなプラットフォームで生配信されており、彼らは初めてNovelbrightを観た視聴者に向けて「大阪出身の5人組ロックバンド、Novelbrightです」と挨拶。大阪城ホールという大規模な会場での無観客ライブ開催について雄大は「アリーナツアーを予定していたからとかではなくて、わざわざこのために大阪城ホールを借りました」と経緯を明かし、バンドの大きな挑戦に手を貸してくれたスタッフや活動を応援してくれるファンに向けて感謝の言葉を述べた。「また明日」の演奏が始まるとスポットライトがステージ中央に当たり、雄大は胸に手を当てて身振り手振りを交えながらエモーショナルな歌声を響かせた。「夢花火」では山田海斗(G)によるアコースティックギターの伴奏に雄大が声を重ねるシンプルな構成のパフォーマンスで一旦クールダウン。緩急を付けたセットリストでバンドの表現力の幅広さを印象付けた。 「後半戦、ここからロックしていくぞ!」と宣言してからは「Walking with you」を皮切りに再びハイテンションなナンバーが繰り出され、沖聡次郎(G)や圭

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(2020/08/18)