レッズ・秋山翔吾が三重殺の珍プレー食らう メジャー初のマルチ&長打も5打席目で不運(スポーツ報知)

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 ◆メジャーリーグ レッズ―カブス(29日、シンシナティ)  レッズ・秋山翔吾外野手(32)が29日(日本時間30日)、本拠地のカブス戦で、三重殺を食らった。  7点リードで迎えた7回無死満塁の好機。「1番・左翼」で先発した秋山は、2ストライクから、救援右腕・アンダーウッドの3球目をうまく逆方向にはじき返した。強烈な打球がワンバウンドしたかのように見えたが、三塁手・ブライアントが好捕。三直でまず1つ目のアウトになると、そのまま走者が飛び出しているのを見て、三塁を踏んで2つ目のアウト。さらには一塁走者も飛び出しており、一塁に送球してトリプルプレーという珍プレーが完成した。  秋山は2打席目に7打席ぶりの安打となる右前安打を放つと、3打席目には中越えのエンタイトル二塁打。メジャー初の長打、マルチ安打、2打席連続安打をマークしていた。

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(2020/07/30)