大谷翔平、180キロ弾丸タイムリー…今季メジャー7位の速さ 次回登板は8・3に決定(スポーツ報知)

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◆エンゼルス10―2マリナーズ(28日、アナハイム)  エンゼルス大谷翔平投手(26)が28日(日本時間29日)、本拠のマリナーズ戦に「5番・DH」で先発出場し、6回に右中間フェンス直撃の適時二塁打を放った。180キロを計時した弾丸ライナーで今季初打点をマーク。また、次回先発が予定通り中6日で8月2日(同3日)、本拠のアストロズ戦に決まった。  目の覚めるようなひと振りだ。5点リードの6回2死一塁。大谷は、3番手右腕・クロツの91・4マイル(約147・1キロ)のシンカーをジャストミートした。打球は右中間フェンスまで一直線。開幕戦の初打席初安打以来、12打席ぶりの適時二塁打は、今季初の長打となり初打点も記録された。  炎のような一打の打球速度は、111・9マイル(約180キロ)。エンゼルスの打者が今季放った打球の中で最も速く、メジャー全体でも7番目の速さだった。この日の全14試合の中でも最速。打球角度が20度と上がらず、右中間最深部への打球とあってサク越えはならなかったが、11打席無安打とバットがしめりがちだったことを忘れさせるような当たりだった。マドン監督も「彼に必要なのは自分自身に対する自信だけだ。それが得られれば、こうしてボールが打てる。自信さえ戻れば、彼は大丈夫」とホッとしたようだった。  エ軍は、この試合から左脇腹を痛めて出遅れていたレンドンが「3番・三塁」で先発。昨季、ナショナルズで打点王に輝き257億円で7年契約した強打者が加わったことで、大谷も打順が3番から今季初めて5番に。打順は下がったが、誰よりチームの勝利を最優先に考える大谷にとって問題なしだろう。いきなりの10得点で、大谷が出場した試合では4試合目で“初勝利”。強力打線は、投手としてマウンドに上がる時も心強い。  まずは打者で復調の兆しを見せた大谷。投手としては、次回登板が予定通り中6日で、8月2日(日本時間3日)のアストロズ戦に決まった。前回登板では1死も奪えずに、3安打3四球、5失点のわずか30球で降板。間隔を縮めることも検討されたが、当初のプラン通り「サンデー・ショウヘイ」を継続することになった。バットでの復調気配は、マウンドにも好影響を与えることが期待される。(安藤 宏太)  ◆打球速度 大谷の最速は、昨年6月26日(日本時間27日)の本拠地レッズ戦で二塁打を放った際に記録し

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(2020/07/30)