琴奨菊「押し合いの展開」気迫の相撲で稀勢の里超え(日刊スポーツ)

【リンク先抜粋】
<大相撲7月場所>◇9日目◇27日◇東京・両国国技館 ベテランの東前頭16枚目琴奨菊(36=佐渡ケ嶽)が、また1つ記録を伸ばした。東前頭9枚目玉鷲(35=片男波)に、何度も頭からぶつかりながら体を寄せて寄り切った。最後は自分も土俵下に転げ落ちるほど、気迫のこもった取組。「押し合いの展開になると思った。しっかりできてよかった」と振り返った。 【写真】玉鷲を寄り切りで破り、勢いで土俵下に落ちる琴奨菊 これで幕内での通算勝利数が715勝となり、元横綱稀勢の里(現荒磯親方)を抜いて単独歴代6位となった。大関経験もあるベテランは「1つ1つやり残しがないように頑張っていきたい。白星で応援してくれる人に恩返しできればいい」と、さらに上を見た。

続きはこちら

(2020/07/27)