「レジェンド」に「マークII」、「セフィーロ」まで! バブル期に流行ったセダン3選(MOTA)

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バブル期を象徴する1台、1988年に登場した初代セフィーロ(A31型)。5ナンバーサイズの4ドアセダンで、糸井重里氏が考案した「くうねるあそぶ」のキャッチコピーや、井上陽水氏出演のCMが印象的なモデルです。 デザインは、後にアウディのシングルフレームグリルを生み出す和田智氏が担当。細めのピラーが上品な印象を与える6ライトウィンドウを採用し、横長な前後のライトまわりがワイド感を与えます。 また、フロントヘッドライトには、S13シルビアではオプション設定されていたプロジェクター式ヘッドライトが標準装備されています。 エンジン・サスペンション・トランスミッション・内装生地・内装色・外装色などを好み組み合わせて注文できるセミオーダーメード方式の「セフィーロ・コーディネーション」の組み合わせは、なんと810通りにも。 あくまで庶民的な5ナンバー4ドアセダンでありながら、オーナーの要望に応え、さらにメーカーの独自性を盛り込んだ初代セフィーロは、まさにバブル期の日産を象徴する1台です。

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(2020/07/19)