自由に使えるお金を増やすための「家計改善アイデア8」(日経doors)

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自分の収入と支出を見渡したら、「自由に使えるお金」の増やし方を考えましょう。今日からできる、ムダ買いを防ぐための簡単な方法を紹介します。 【関連画像】ムダだと思う買い物をチェックする  家計を改善するアイデアとしてここでは8つを提案する。お金の使い方を整理する3つを実践し、ムダを省くアイデア5つを習慣化すれば、自由に使えるお金が増えていく。  まずはお金の使い方を整理するアイデア3つを見ていこう。 ●お金の使い方を整理する 【1】レシートでムダな買い物をチェック  ムダな出費は自分で気づかない限り減らせないが、家計簿を書き続けるのは大変……。そこで活用したいのがレシートだ。夜、財布からレシートを出したら、1つずつ出費を振り返り、「価値観に合わない出費」に該当するものや、「高くついたと感じるもの」などに×を書く。少しずつでもムダな出費を意識すれば、次の買い物で気を付けられ、すぐに効果が表れるはず。 項目別にムダを知りたいときは家計簿アプリの自動集計を活用!  食費や交際費など、使いすぎが気になる費目を集中して見直したいなら、家計簿アプリもオススメ。家計簿をつけるのは面倒で苦手という人も、見直したい出費のレシートを撮影するだけなら手軽で続けやすい。あといくら使えるか、今いくら使ったかなど、面倒な集計も自動で行われるので、お金の使い方を考えることに集中できそう。 【2】「マネースペース」と「マネータイム」を作る  お金を一括管理する場所(=マネースペース)とお金に向き合う時間(=マネータイム)を作ろう。  家の中に家計簿やレシート、通帳などをまとめておく「マネースペース」を作ると、いざ出費を確認したいときにあちこち探さずに済み、家計管理が続きやすくなる。また、毎日が忙しいとお金のことはつい後回しにしがち。週末の30分間、月末の1時間など、定期的な「マネータイム」を手帳に予約し、出費や貯蓄のチェックの習慣化を心がけて。 【3】自由になるお金の専用口座を作る  自由に使えるお金の専用口座を作り、増やせたお金をどんどん入金していこう。努力の成果を目で確認することで、やる気を維持できる。目標達成までの金額も分かるので、より計画的なお金の貯め方も考えられ、やりくりが上達する効果も。使うときに罪悪感がなく、堂々と下ろせるのもうれしい。  次のページでは、

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(2020/07/16)