「モンスターだ」「信じられない」ミランの超逸材SBに賞賛が集まる!(SOCCER DIGEST Web)

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 2019-2020シーズンも佳境に差し掛かる中、『ワールドサッカーダイジェスト』の7月16日発売号では、恒例企画の「欧州4大リーグ ベストプレーヤー」を選出する鼎談を行なった。各リーグで「ベスト50」を選出し、ポジション別の部門賞とシーズンMVPを決める。    セリエAは、現役監督のロベルト・ロッシ氏、6月までトリノでスタッフを務めていたアントニオ・フィンコ、現地ジャーナリストの片野道郎氏という3人が選者となり、熱い討論を交わした。    その中の「サイドバック/ウイングバック部門」では、ミランのテオ・エルナンデズに賞賛の声が集まった。今シーズンは32試合出場で7ゴール・4アシストと左サイドバックとは思えない数字を残している超逸材だ。    まず、ロッシ氏はこう語る。   「攻撃面だけを見れば、今のサイドバック/ウイングバックでセリエA最強は間違いなくテオだ。あのパワーとスピード、強力なシュートは、ゴゼンス(アタランタ)はもちろんクアドラード(ユベントス)も比較にならないモンスターだよ。ミランでは4バックのサイドバックだから攻撃で違いを作り出す一方、守備では危なっかしいところをしばしば見せるが、そこまで守備をシビアに求められない3バックのウイングバックだったら、もっと持ち味が活きるだろうね。絶対的なタレントや将来性では、セリエAのサイドバック/ウイングバックでナンバーワンだ」    さらにフィンコ氏も、こう評している。   「ポテンシャルで言えば、セリエAのサイドバック/ウイングバックで間違いなく最も大きい。絶対的なタレントはゴゼンスと比較にならないスーパーエリートだ。まだ出来不出来の差が激しいし、まったく活躍できない試合もあるが、調子に乗った時は本当に手が付けられない。自陣からドリブルでスピードに乗ったら、そのまま全員ぶっちぎってゴールを決めてしまう勢いだからね。信じられないよ」    ミランは昨夏、レアル・マドリーに2000万ユーロ(約25億円)を支払って獲得しているが、その価値はすでに5000万ユーロ(約63億円)まで上昇しているとも言われているテオ。リーグ再開後は5勝2分けと好調を維持するミランで、とりわけ注目の存在だ。    そのテオも選出された今シーズンのベスト50人、各部門賞、シーズンMVPなどは、『ワールドサッカーダイジェスト』の7月16日発売号

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(2020/07/16)