福永ブラヴァスで6人目の全10場重賞制覇へ/七夕賞(日刊スポーツ)

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七夕賞でブラヴァス(牡4、友道)とコンビを組む福永祐一騎手(43)は、史上6人目のJRA全10場重賞制覇を狙う。福島の重賞騎乗は昨年の七夕賞(タニノフランケル6着)以来7回目。2度の3着が最高着順で「行く機会が少なかったからね」と振り返る。 【写真】史上6人目のJRA全10場重賞制覇を狙う福永祐一騎手 ブラヴァスの母は13、14年とヴィクトリアMを連覇したヴィルシーナ。福永も14年宝塚記念3着など3度騎乗したことがある名牝だった。その子の走りについて「(母と)バランスが似ている」と評し「チャンスはあると思う」と記録達成へ勝機を探る。 状態も上々だ。「障害練習をして体が起きて、ゆったり走れるようになった。小回りもいいし、馬場が少々渋ってもいいと思う」と友道師。母と同じ“大魔神”佐々木主浩氏の所有馬で、ダービー2勝の名手が新たな勲章へ挑む。

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(2020/07/10)