DC映画『ザ・フラッシュ』でマイケル・キートンが再びバットマンに?現在、出演交渉中(IGN JAPAN)
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マイケル・キートンが再びバットマン役に復帰する準備を進めていると報じられているが、少し意外な形での復活となるようだ。The Wrapが最初に報じ、The Hollywood Reporter(以下THR)によって確認された情報によると、キートンはバリー・アレン役のエズラ・ミラーが主演する、フラッシュの単独映画に出演する交渉が進められているという。
THRによると、キートンは単純なカメオや1回きりの出演ではなく、ワーナー・ブラザースは、マーベル・シネマティック・ユニバースでサミュエル・L・ジャクソン演じるニック・フューリーが果たしている役割と比較し、キートンを今後公開されるDC映画に繰り返し登場させたいと考えているとのこと。
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THRは、「契約が成立した場合、キートンは『The Flash(原題)』だけでなく、他のDCに基づいた複数の映画プロジェクトにも出演するだろう。情報筋はTHRに、ベテラン俳優が想定している役割は、マーベル・シネマティック・ユニバースでニック・フューリーを演じるサミュエル・L・ジャクソンに類似していると伝えている。メンターや案内役、もしくは影の立役者のような存在かもしれない。バットガールは、その進行中の映画プロジェクトの一つに該当する可能性がある」と報じている。
キートンがバットマンを演じることになったら、ほぼ30年ぶりの復活となる。以前にキートンは、ティム・バートンが監督を務めた1989年の公開作『バットマン』と、1998年の『バットマン リターンズ』でバットマンことブルース・ウェインを演じた。ある時点で、バートンとキートンもシリーズ第3弾にカムバックすると思われていたが双方ともに降板し、今年で25周年を迎える1995年の『バットマン フォーエヴァー』では、ヴァル・キルマーがバットマン役を引き継いだ。以前にキートンは、バートンが監督を務めるならバットマン役で復帰することに関心を示していたが、その点について考えが変わったようだ。
THRは、いかにキートン演じるバットマンがDCEUで描かれるのかは報じていないが、光速で疾走するフラッシュが、劇中でDCのオルタネイト・ユニバースの間に突破口を開くと想定するのが無難だろう。キートン版のブルース・ウェインは、“バットマンのその後”的に年を重ねたメンターとして位
