れいわ山本太郎氏の都知事選出馬表明 舛添要一氏、堀江貴文氏らがSNSで反応(スポニチアネックス)

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 れいわ新選組の山本太郎代表(45)が15日、任期満了に伴う東京都知事選(18日告示、7月5日投開票)に党公認で立候補すると表明した。現職の小池百合子都知事(67)は12日に出馬を表明している。山本氏の出馬表明に元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)らがSNSで私見をつづった。  山本氏は会見で、主な公約として来年夏に延期された東京五輪・パラリンピックの中止、新型コロナウイルス対策で都民全員に10万円を給付する考えを示した。  舛添氏はツイッターで「2013年参院東京選挙区で66万票で当選したが、今回はコロナで街頭活動が困難、有権者が感染を恐れて投票に行かないなど無党派向けの候補にはマイナス。野党票も宇都宮候補と割れる。これで再選がさらに固まった小池都知事がほくそ笑んでいる」と投稿。  脳科学者の茂木健一郎氏(57)は「山本太郎さんの東京都知事選への出馬会見、さすが弁舌鋭く、人の心をつかむ力が卓越していて、また、経済政策も明白で、大いに期待できると感じた」と期待を示しつつも「ただ、オリンピック中止を明言されたけれども、簡素化してでも開催の方がいいのではないかと思う。東京の未来を考えても、開催してその先に行けばいい」と持論を記した。  また、実業家の堀江貴文氏(47)はツイッターで「オリンピック中止で一定数の票は取れるのと目立てるだろうな」とツイートした。

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(2020/06/15)