夏マスクの心配は「蒸れ」や「汗」、ビジネスマンの7割はマスク未装着していない人を「不快」(BCN)

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 ゴリラクリニック(十二会)は、20~50代の男性ビジネスマン600人を対象に実施した「世代別『2020年/夏場の悩み・ストレス』に関するアンケート」の結果を6月9日に発表した。調査期間は、緊急事態宣言解除後の6月1~2日。  調査対象者に、「新しい生活様式」の今夏にマスクを着用するかを尋ねたところ、「つける」という回答が91.0%に達した。年代別では、20代が86.7%、30代が91.3%、40代が90.7%、50代が95.4%となっている。    夏にマスクをつけることに対する「心配なこと」を尋ねた質問(複数回答)では、「マスク蒸れ」(60.4%)という回答が最も多く、「マスク内の汗」(46.9%)、「マスク熱中症」(39.6%)、「臭い・口臭」(31.1%)、「マスク焼け」(23.1%)が続いた。  なお、「マスク焼け」を心配する人が20代に、「マスク蒸れ」を心配する人が40代に多い。    他人がマスクをつけないことをどう思うかを尋ねた質問では、「不快に思う」が71.5%に達した。    今夏におけるファンション時の悩みやストレスについては(複数回答)、「マスク蒸れ」(40.0%)が最多となり、「マスク肌荒れ」(30.0%)、「マスク焼け」(29.3%)も上位となっている。なお、全ての年代で「マスク蒸れ」を挙げる意見が最多となった。    マスク着用時の、ビジネス上の会話での効果的な方法は、「アイコンタクト」(36.5%)、「声のトーン・ボリュームを変える」(32.7%)、「ジェスチャーを加える」(22.5%)が上位を占めている。    調査対象者のうち、UV対策(日焼け止め・日焼けケア)を行っている人は38.5%で、年代が高くなるほどUV対策をしていない人が多くなる。    室内にいても紫外線を浴びて、肌老化(肌劣化)につながることを知っている人は46.3%で、年代別では20代(60.7%)が最も多い。    オンラインでの美容ケア(スキンケアやトレーニング)で限界があるかを尋ねた質問では、69.2%の人が「限界がある」と答えている。    外出自粛や在宅勤務などによって自宅で過ごす時間が増えた中で、チャレンジした美容については(複数回答)、「筋トレ」(25.5%)が最も多く、「毎日ヒゲを剃った」(12.5%)、「ダイエット」(11

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(2020/06/11)