MLBが選んだ新人王ランキング! 上位にイチロー氏と大谷翔平(夕刊フジ)

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 MLB公式サイトは24日、2000年から19年までに新人王を獲得したメジャーリーガー40人のランキングを発表。元マリナーズのイチロー氏(46)は全体の4位、エンゼルスの大谷翔平(25)は7位に選ばれた。  イチロー氏は2001年、打率・350、242安打、56盗塁。新人王とMVPに輝いた。「日本から来た初めての野手で、単に晴らしい野球選手というだけでなく、マリナーズの年間116勝というとてつもない記録に貢献した。1人の選手の加入がチームをどれほど変えるかを示した象徴的存在として永遠に記憶されるだろう」。  7位の大谷は打者で打率・285、22本塁打、10盗塁。投手で4勝2敗、防御率3・31。「18年、日本の二刀流選手は、数百万ドルの年俸を蹴って早々とメジャー入りした。単なる数字ではない。(ベーブ・ルース以来100年間)誰もしようとしなかったことに挑戦し、結果を残したことに大きな意味がある」。  40人のうち多くの選手は、新人王を獲得したあとも素晴らしい成績を残し、スターダムを駆け上がった。  1位は12年のマイク・トラウト外野手(エンゼルス)。打率・326、30本塁打、49盗塁。メジャーとマイナーの境目にいる選手に比べ、どれほど勝ち星を積み重ねたか、という指標WARは驚異の10・1だった。  2位は17年に52本塁打を放ち、WAR8・3だったアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)。3位はイチローと同じ年の新人王、アルベルト・プホルス(カージナルス)で打率・329、37本塁打、WAR7・2。  マリナーズの大魔神、佐々木主浩投手は00年に37セーブも、38位という評価だった。  今回、1995年に新人王に輝いた元ドジャースの野茂英雄氏は対象にならなかったが、もし30年単位でランク付けされていたら、何位に入っていただろうか。

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(2020/04/30)