メジャー50選手が青少年の食糧支援に100万ドルを寄付へ(スポーツ報知)

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 米大リーグ30球団の少なくとも50人の選手が、新型コロナウイルス感染拡大で休校となっている青少年への食糧支援への寄付を集め、約100万ドル(1億1000万円)を調達した、と米大リーグ公式サイトが16日、伝えた。  カージナルスのアダム・ウェインライト、レンジャーズのカイル・ギブソン両投手らが立ち上げた慈善団体「ビッグリーグ・インパクト」が、カントリー歌手のガース・ブルックス財団と連携して、MLBが主催している「ホームプレート・プロジェクト」を通じて全米だけでなくカナダにも送られるという。  「ビッグ・・」は当初は来年秋に開始する予定だったが、コロナウイルス感染拡大で学校に通うことができない子供たちの援助の必要性を確認。慈善団体を編成し、個人的に電話をかけてできるだけ多くの選手にメッセージを送信。現在93万7100ドルが集まっている。

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(2020/04/17)