千葉県内の天気 大荒れの1日(チバテレ)
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13日の千葉県内は、低気圧の影響で大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴った激しい雨や強い風に襲われました。
気象庁によりますと、13日の県内は発達しながら進む低気圧の影響で大気の状態が非常に不安定になり、香取郡の東庄町で24時間の降水量が4月の観測史上最大の103・5ミリに達するなど、各地で激しい雨が降りました。降り続く大雨のため、鴨川市や南房総市に土砂災害警戒情報が発表され、鴨川市の江見、曽呂、大山地区と南房総市に避難勧告が出されましたが、土砂災害警戒情報は夕方に解除されました。
また昼過ぎからは県内全域で竜巻注意情報が出されるなど、大荒れの1日となりました。
市立学校の休校が続く千葉市では、3月の修了式以来の登校日を迎えましたが、この悪天候の影響で、登校時間を午前10時以降に変更しました。学校によっては、感染予防の観点から分散登校とし、学校では、児童・生徒の健康状態の把握のほか、休校中の学習・生活指導を実施したということです。