【MLB】大谷翔平vs大谷翔平、勝つのはどっち? 米メディアが4項目で検証、勝者は…(Full-Count)

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 新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が延期となっている米メジャーリーグベースボール。開幕延期となっている日本のプロ野球と同様、ファンは物足りない日々を送っていることだろう。【写真】「2人の天使だ」とファン大絶賛! 米有名人気“美人”レポーターが大谷翔平の腰に手を回し…笑顔2ショット写真を公開 来るはずのシーズンが訪れず、米メディアも様々な形で企画を展開。その中で米テレビ局「CBSスポーツ」は「オオタニvsオオタニ:エンゼルスの二刀流が自分と対戦することになったら、有利なのは、打者のオオタニか、投手のオオタニか」かと題し、投手・大谷翔平と打者・大谷翔平が対戦したらどうなるか、を検証した。 「新型コロナウイルスのせいで、MLBシーズン開始が遅れているので、今は、野球界の大きな疑問について考えるチャンスである。ここでは、我らのファンタジーベースボールのエキスパートである、クリス・タワーズによって提起された、ショウヘイ・オオタニが自分と対戦したらどうなるかという質問について検証してみた」として記事はスタートしている。  まず検証はデータ面からスタートする。セイバーメトリクスを提唱したビル・ジェームズ氏が開発した「log5」という公式をやや変更して検証が行われた。これによると、打者・大谷は投手・大谷に対して600打席で打率.242、出塁率.318、長打率.467、29本塁打の成績を残すという。ただ、どちらの大谷が勝つか「あきらかな判断はできなかった」としている。  続いて「よく似た選手を使っての比較」が行われた。スタッツキャストのデータから投手・大谷に近いとされたのはインディアンスのマイク・グレビンジャー投手。記事では「オオタニは、彼のキャリアの中でクレビンジャーと6回、対戦している。2018年に3度、2019年に3度ほどだ。この対戦で、オオタニは、5打席2安打、1四球という結果であった。2安打は両方ともホームラン」とし、大谷に軍配が上がった。  そして「専門家の意見」として行われた検証では投手・大谷の武器とするスプリットが威力を発揮すると指摘されている。米「NBCスポーツ」のファンタジースポーツサイト「ROTOWORLD」のクリストファー・クロフォード氏は記事の中で「彼は打者としてとても良いけど、投手としてはもっと良いと思っている。だから、僕は投手としてのオオタニ

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(2020/04/12)