【BLOOD】強気の競馬が似合うダイワメジャー産駒レシステンシア(サンケイスポーツ)
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クラシック突入。無観客は寂しいが、うら若き乙女たちには、静かな競馬場のほうが走りやすいのかもしれない。
さて、本命は今一度、レシステンシアにする。北村友一に乗り続けてほしかった気はするが、まあそこはそれ。
前走は大事に乗りすぎたか。ダイワメジャー産駒のなかでも、前受けする父とよく似たタイプ。ならば前走はトライアルらしく乗ろうとしたのだろうが、末が切れるタイプではないことを考えれば、やはり強気に行ったほうが似合う。加えて母系はアルゼンチン血統。へこたれなさではプラスに働くはずで、そこは武豊が持ち味を生かして逃げてくれるであろう。
相手筆頭はその◎を前走TRで破ったマルターズディオサ。今年話題のキズナ産駒で、母系がゴーンウェスト系グランドスラム×スピニングワールドなので、ダートでも相当走りそうな感じがするが、それだけ能力が高いという証左。突き抜けて強いというよりはどんな相手とでも走れるタイプなので、軸としての信頼性はこちらのほうが高いかもしれない。
▲にサンクテュエール。もはや言葉のいらないディープインパクト産駒であり、しかも近年、トレンドのシンザン記念勝ち馬。加えて鞍上ルメールとくれば人気にもなろうが、今年はレベルの高い混戦。これまでの経験が新馬戦の12頭が最多だとすれば、フルゲート18頭の混戦では、死角もありそうだ。
△△にクラヴァシュドール。ハーツクライのなかではこちらが今年の牝馬の代表だろう。高いレベルで安定しているのは、父らしくない感じだが、驚く一発があるのはGI本番、というのが産駒の本領。ここかもしれない。(夕刊フジ)
