新海誠「天気の子」アニメーション制作の裏側に迫る!“メイキングドキュメンタリー”公開(アニメ!アニメ!)

【リンク先抜粋】
新海誠監督の映画『天気の子』のBlu-ray&DVDが、2020年5月27日に発売を迎える。 このリリースに先駆け、Blu-rayコレクターズ・エディションに収録される映像特典「メイキングドキュメンタリー」の中から、アニメーション制作の裏側に迫る映像の一部が公開された。【フォト】「祝祭」レコーディングの様子このたび公開されたのは、コレクターズ・エディションに収録される映像特典「メイキングドキュメンタリー」からアニメーション制作の裏側に迫る、映画『天気の子』が完成するまでの約1年間の制作過程を追った映像だ。 企画書から脚本、ビデオコンテまでを新海監督が作成し、それを設計図にして作画や美術背景、CG、撮影、音楽といった各セクションの作業が進められていく。 打ち合わせを重ねて各セクションのアイデアを結集させ、いくつもの手法を試行錯誤しながら作品のクオリティを高めていく様子から、それぞれどんな思いを込め作られてきたのかが浮かび上がってくる。 作画監督の田村篤は、新海作品への参加について「従来のアニメーションの作り方とは少し違う作り方をしているその様を見てみたかった」とコメント。 個性的な脇役キャラクターの誕生秘話や、新海監督のコンテの要素をいかに作画に落とし 込むかなどを明かしている。 美術監督の滝口比呂志は、美術背景を描くにあたり「キャラクターの性格や生い立ちを大切に、いつも以上に細部にまでこだわった」とコメント。 例えば須賀の事務所については、編集プロダクションのために紙の印象を強めたり、夏美の清涼感を出すために色合いも全体的にグリーン系にコントロールをしている点などを挙げた。 また脚本ができたタイミングから制作が始まっていた主題歌は、仮歌の段階でビデオコンテにあわせて確認を繰り返し、何度も曲や映像を調整しながら「その上、さらに上」を目指して完成に向かっていたようす。 さらに、本作の主題歌のうち「祝祭」と「グランドエスケープ」にボーカルとして参加した三浦透子との顔合わせやレコーディングの様子、そして新海監督も同席して行われた劇伴のストリングスのレコーディング風景なども確認できる。 「メイキングドキュメンタリー」にはこのほかにも、白熱する打ち合わせの様子や新海監督の自宅作業風景、キャストとスタッフらによるビデオコンテ上映会、醍醐虎汰朗・森七菜・小栗旬・本

続きはこちら

(2020/04/10)