アップルがお天気アプリ「Dark Sky」を買収してAndroid版をKILL(ギズモード・ジャパン)

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Dark Skyの売却価格に関する詳細は明らかにされていませんが、今回の動きには様々な意味があるようですよ。特に、iPhoneユーザーにとっては朗報といえるでしょう。なにせiOS標準の天気アプリは、使ったことがある方ならわかると思いますが、優しく言っても「ビミョー」ですから。 iOSにしかなかったDark SkyがAndroidバージョンをリリースしたのは2016年のこと。Dark Skyは超局地的で、分刻みの降水予測に焦点を当てていることもあって、最高の天気アプリのひとつとして高く評価されています(「3分後に降り出す小雨がその18分後に止む」とか言ってくれるんですよ!)。 なのになのに、悲しいことに、スマホとWear OSスマートウォッチ含め、Androidアプリに終焉の時が迫っています。同アプリのダウンロード提供は終了し、既存ユーザーに対するサービスは2020年7月1日以降に終了する予定だそうです。あと3カ月しかないじゃないですか。その時点でまだAndroidバージョンのアプリを使っているサブスクユーザーには、返金されるそうです。 サンダーストームが頻発するテキサスで、何度もずぶ濡れ必至の状況を回避してくれたお礼だ……。とっといてくれ。 さらなる追い打ちは、サードパーティーアプリのAPIサービスもまもなく終了すること。Dark Skyは新規サインアップの受付も終了しており、2021年末までしかAPIは機能しないとのこと。APIを利用しているアプリ開発者にとってはつらみしかありませんね。Dark Skyは、移行の一環として、APIの利用についてはアップルのプライバシーポリシーに従うとしています。 Dark Sky公式ウェブサイトの天気予報や地図、エンベッドなどの主要機能も2020年7月1日以降に終わっちゃいます。それ以降は、APIとiOSのユーザーをサポートするのだそうです。 さて、Dark SkyがiOSのネイティブ天気アプリに組み込まれる可能性があるのかというと、今のところ方向性はハッキリしていませんが、いつか実現するかもしれません。いいな、うらやましいったらありゃしない。 Dark Skyはブログでこう書いています。 私たちの目標はずっと、可能な限り最高の気象情報を世界に提供すること、できるだけ多くの人々が雨に濡れず安全に過ごせるように支援

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(2020/04/01)