【動画】30日の天気 - 朝は路面の凍結に注意  西~東日本 太平洋側はすっきりしない天気(29日18時更新)(ウェザーマップ)

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 関東甲信の雪はやんでいますが、月曜日の朝にかけて路面の凍結に注意が必要です。関東では、真冬の寒さは緩むものの、日中もひんやりと感じられるでしょう。  日曜日は関東甲信や東北南部を中心に雪が降り、内陸だけでなく関東の平野部でも雪の積もった所がありました。東京都心でも1センチの積雪を観測しました。  東京では今月14日のさくら開花当日に雪が降りましたが、満開を迎えてからも雪になりました。  ただ、雪や雨がやんでも、月曜日の朝にかけては気温の低い状態が続き、路面が凍結するおそれがあります。北日本や東日本では、朝は内陸で氷点下の冷え込みとなり、東京も4℃の予想です。朝は車の運転や足元にお気をつけください。  月曜日は、北日本は高気圧に覆われて、朝から晴れる所が多いでしょう。西日本や東日本も、日本海側は晴れ間の出る所がありますが、太平洋側は南の海上に停滞する前線や湿った空気の影響で雲の多い空模様となりそうです。  沖縄や九州南部は雨が降りやすく、四国から関東にかけての太平洋側も、沿岸に近い所ではにわか雨の可能性があります。  日中の気温は東日本や北日本では日曜日よりも高くなるでしょう。真冬の寒さとなった関東や東北南部も寒さは和らぎます。ただ、東京は12℃と、日差しが少なくこの時季としては低めの予想です。暖かい服装がよさそうです。 (気象予報士・及川藍)

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(2020/03/29)