メジャー選手の今季年俸は試合数に比例 ESPNが報じる(スポーツ報知)

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 新型コロナウイルスの感染拡大のため開幕を延期している米大リーグで、選手の今季年俸は試合数に比例することになると28日(日本時間29日)、スポーツ専門ケーブルテレビ局ESPN(電子版)が報じた ESPN(電子版)が報じた。  大リーグ機構(MLB)と選手会が合意しているもので、レギュラーシーズンは162試合の予定だが、半分の81試合なら年俸は半減するという。出来高払いにも適用される。  開幕は最短でも5月中旬の見通しで、両者は最低でも81試合を実施することで協議。選手側にはまず年俸の4、5月分として計1億7千万ドル(約184億円)が支払われる。シーズンが中止になれば、追加の報酬はないという。  今季の主な日本人選手の年俸はヤンキースの田中将大投手が2300万ドル(約25億3000万円)、カブスのダルビッシュ有投手が2200万ドル(約24億2000万円)、マリナーズの菊池雄星投手が1400万ドル(約15億4000万円)となっている。

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(2020/03/29)