資格を取って見えてきたファンの変化、天気を伝える難しさ “AKB48×気象予報士”武藤十夢の現在地(AbemaTIMES)
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――AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙で“神7”に入ったのが2018年6月、それから2019年1月の試験で合格。怒涛の日々だったんじゃないでしょうか。
待ち時間があるお仕事もあるので、そういう時間に勉強をしていました。(AKB48は)人数が多いので、レッスン→2時間空き→レッスンみたいな時もあって。学科試験は60分なので、2時間あれば過去問をひとつやって解説も含めて丸つけできるなとか、自分の中で計算しながら「今日はこれやって、あれやって」と。あと劇場公演が終わったあと、夜遅くまでやっているカフェに行って勉強したりしてました。
――気象予報士は平均合格率5.5%の難関資格ですが、7回落ちても乗り越えたかったのにはどのような思いがあったのでしょう?周りの人から何かアドバイスはありましたか?
たくさんのAKB48メンバーがいる中で、自分の強みってなんだろうなと思った時に出てこなくて。自分にしかない武器がほしいなと思った時に、気象予報士はどうかなって思ったんです。難しいしその分大変だろうけど、それをやることによって見えてくるものがあったらいいなって。そう思って始めたんですけど7回落ち続けて、「もうやめた方がいいんじゃない?」「まだやってるの?」「もう無理だから、時間の無駄だから」って言われたことも結構ありました。それでもスタッフや先生、メンバー、ファンの方が「頑張れ」と言ってくださって、応援してくださる方がいたから頑張ろうって思いましたし、ここまで来たらやるしかないなというのはありました。
周りはみんな「取った方がいい」とは言うんですけど、やっぱり難しいものなので「絶対やった方がいい」と言う人はいなかったですね。資格が取れる保証が特に少ないものだったので、「やめてなかったんだ」っていう方が多かったです。