映画「天気の子」仕様のスーパーカブに乗れる! ホンダが「バイクレンタル」市場に参入(バイクのニュース)
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今回の発表に際し、ホンダモーターサイクルジャパンの加藤千明社長はつぎのように話します。
「2020年はホンダ国内二輪にとってあたらしい中期計画のスタートの年でもあります。国内二輪市場は、ここ3年間、最大ボリュームゾーンである原付一種の減少傾向に変わりは無く、昨年、2019年は国内二輪総需要は36万3000台、前年比98%という状況の中、ホンダは17万4000台、前年比101%と原付二種や軽二輪を中心にし新機種を投入することで30歳までの若年層と、60歳以上の活動的なアクティブシニア層の方々に興味、関心を頂いたことにより全体市場を牽引できたと考えています。
一昨年スタートしましたHonda Commuter(ホンダ・コミューター)とHonda Dream(ホンダ・ドリーム)の新販売網につきましても、お客様から十分に認知、ご支持を頂くことができました。
現在、50ccから250ccクラスの商品を中心に信頼のサービスを提供し地域や生活に密着したHonda Commuterは、全国で約5100局。多様化するお客様ニーズや価値観に応え、ライフスタイルの提案やコーヒーのサービスを提供するHonda Dreamは、認定ベースで164拠点となっており、2020年度末までに200局化を計画しています。
2017年から2019年の3年間でホンダは商品、販売網、販売フロントオペレーションの3つを変革することにより、質の向上による量の拡大を目指して参りました。
日本につきましては、販売網の拡充やホンダらしい個性的なモデルを投入することにより拡大を実現。また、質につきましてもお客様ニーズに合わせた対応力、コミュニケーション力の強化によるお客様満足度の向上に結びつけることができたと考えております。
今後、この2チャンネルの販売店さまと共に、質の追求にチャレンジし、お客様に満足と歓を提供し続けることで国内二輪の健全で継続的な発展を目指していきたいと考えております。