ハマの「4番・主将」といえば佐野と言われるように!メジャー移籍筒香の“後継者”25歳の決意(スポニチアネックス)

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 DeNAの新主将に就任し、4番の大役も担う佐野恵太内野手(25)がスポニチ本紙の単独インタビューに応じた。オープン戦では全13試合で4番を務め、12球団トップの11打点をマーク。レイズに移籍した筒香嘉智外野手(28)の後継者として期待される4年目の若武者が、チームをけん引する思い、4番としての覚悟など心境を語った。(聞き手・町田 利衣)  ――オープン戦は不動の4番で打率・267、3本塁打、11打点で終えた。  「序盤は調子が上がらず苦しんだ部分もありました。でも調子が上がってくるとポジティブに打席に向かえた。やっぱりスランプの時期が長ければ長いほど苦しむんだなと感じることができました」  ――序盤は不振だった。  「打席で打てそうなイメージがなくて…。毎日4番というのがモヤモヤすることもあった。それでも僕の立場は打たないといけない。自分の打撃を信じてやりたいと思った。シーズンに入って調子が悪い時もそうしたい」  ――昨年も11試合で4番に座った。  「昨年も何回か経験したけど、このオープン戦で4番に入ったことの方が本当の4番というものを知れた。まだ本当の意味では理解できていないかもしれないけど、この経験ができたのは大きいなと思います」  ――その中で打点王。  「この打線を見ると、どこが鍵かと言われれば絶対に真ん中の僕だと自分も思っています。これだけ実績のある選手が前後に並んでいて、僕がもし活躍できたらこの打線は凄い打線になる。絶対に僕のところで勝負しに来るので、打点はやはり稼ぎたいなと思っています」  ――チャンスに強いのは、昨年の代打での経験が生きているか。  「そうですね。2年目はチャンスでなかなか打てなかった。そのとき打席に入っている自分と、昨年チャンスで打席に入っている自分を客観的に見たら全然違う。昨年打てたこと、チャンスでたくさん使ってもらったことが、今の自分にいい経験となり、打席にいい精神状態で向かえている。2年目、3年目の経験が大きいなと思います」  ――オープン戦の最終戦だった15日の日本ハム戦では昨季対戦打率が右投手の・302に比べて低い・258だった左投手(堀)から一発も放ち進化を見せた。  「昨年は左投手から長打や強い打球がなかなか打てなかった。左投手から引っ張って強い打球を打てるんだというのは自信になりました」

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(2020/03/20)