【日本ハム】栗山監督“メジャー流”中田翔2番構想「面白いかなって」(スポーツ報知)
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日本ハムの栗山英樹監督(58)が16日、主砲の中田翔内野手(30)を2番打者として起用する構想を披露した。メジャーではエンゼルスのトラウトら、2番に最強打者を置くチームも多いが「中田2番も面白いかなって。冗談じゃなくてね。そこの打順は大事なので」と明かした。【写真】日本ハム時代、バントをしない2番としてブレイク! 中田は今オープン戦13試合で打率3割4分4厘、3本塁打、9打点と好調を維持。例年以上の仕上がりの良さもあり「あれだけ翔がいいなら2番もありだろ」と構想を膨らませている様子。その場合には、同じく右の長距離打者の大田を4番に置くことが考えられる。
2番起用構想を知った中田は「今、パッと言われても想像はできない」と驚きの表情。仮に2番起用された場合は人生初だというが「やれって言われたところでやるしかない。意識せずに自分の打撃ができれば。監督の言ったことを一生懸命にやるだけ」と役目を果たす覚悟だ。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、開幕延期が決定。それにより、今後の練習試合で打順の試行錯誤を重ねることが可能になった。常識にとらわれない“栗山流”の構想で、最も勝ちやすい形を模索していく。
◆MLB強打の2番打者 米大リーグでの強打の2番は1985年のヤンキースのD・マッティングリー(現マーリンズ監督)が打点王となったことで注目され始めた。現在はより顕著となって、MVP3度のエンゼルス・トラウト、2017年本塁打王&新人王のヤンキース・ジャッジ、17年の首位打者&MVPのアストロズ・アルテューベらがいる。
