メジャーリーグも開幕最低2週間以上延期、オープン戦は中止に…米でも新型コロナの影響止まらず(スポーツ報知)

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 米大リーグ機構(MLB)は12日(日本時間13日)、新型コロナウイルスの感染拡大のため、26日(同27日)に全30球団で一斉に迎える予定だったシーズン開幕を、最低2週間延期することを決めた。オープン戦も、米東部時間12日午後4時以降開始のオープン戦を全て中止にしたと発表した。  選手に感染者が出たNBA(バスケットボール)が前日にシーズンの中断を発表。NHL(アイスホッケー)、NCAA大学バスケットボールもこの日、試合を中断させることを発表した。  米国内でも新型コロナウイルス感染者が次々に確認されている。菊池雄星投手(28)、平野佳寿投手(36)の所属するマリナーズが本拠地を置くシアトルは感染者が多く、開幕戦を地元で行うことをすでに断念していた。カリフォルニア州、ニューヨーク州などでは緊急事態宣言が出されている。  日本でもプロ野球が開幕延期を決定。レッズ・秋山翔吾外野手(31)、レイズ・筒香嘉智外野手(28)、ブルージェイズ・山口俊投手(32)と3選手が今季からメジャー入りしたが、思わぬスタートを切ることになった。

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(2020/03/13)