【日本ハム】マルティネス、メジャー通算282発ジョーンズ斬り…6回5K1失点「完璧に近い」(スポーツ報知)
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◆オープン戦 オリックス1―3日本ハム(8日・京セラドーム大阪)
強気の攻めを貫いた。初回1死一、二塁。日本ハム・マルティネスは、メジャー通算282発のジョーンズを149キロの外角直球で三ゴロ併殺に打ち取った。ピンチを乗り切ると6回4安打1失点、5奪三振の好投。77球の省エネ投球に「体の使い方は完璧に近いくらい」と胸を張った。
完全復活を証明した。来日1年目の18年に10勝を挙げたが、昨季は右腕の故障で1軍登板なし。同じ失敗をしないため、昨オフには腕への負担を減らしたフォームを研究。投球動作を数値化できる「motus」という装置を導入し、昨季以上に右腕の状態に気を配っている。この日は最速150キロ、鋭く曲がり落ちるスパイクカーブでも空振り三振を奪い「けがをする前よりいい状態で投げられている」とうなずいた。
栗山監督は「安心しました」と評価。22日の開幕3戦目の西武戦(メットライフ)先発が濃厚な助っ人は「試合で投げられれば、間違いなくチームに貢献できる自信がある」と力強かった。(小島 和之)
