安部トシ子さんの花嫁相談室「お世話になった方に渡す心付けの現状を知りたい」(25ansウエディング)

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 そもそも「心付け」というのは、誰かにお世話になったり良いもてなしを受けたときに、感謝の気持ちとして物に「心」を付けて渡すところから生まれた言葉です。ひと昔前の結婚式では「今日はよろしくお願いします」という気持ちを込めて現金や品物を渡すのが慣例と思われていて、お母さま世代の結婚式でも、お世話になったスタッフの方たちには心付けを渡すのが一般的でした。  けれど最近では、会場側が受け取らないというケースも増えてきています。ちなみに統計をとると、渡さなかった方が6割弱、渡した方が4割強で、渡さなかった方の理由は「会場側に受け取れないと言われた」、「見積りにサービス料も含まれているから」など。渡した方の理由は「感謝の気持ちを伝えたかった」、「お渡しするのが礼儀だと思った」などです  結婚式ではさまざまな方にお世話になります。お祝いごとですので、心付けを渡したいと思う理由があるのなら渡してもよいと思います。一般的な心付けの金額を以下にまとめましたので参考にしてください。 ・担当プランナー/3,000円~ ・お花、着付け、ヘア&メイク、カメラマン、司会、介添人など(当日、おふたりと会うスタッフ)/3,000円~  ・披露宴を仕切るキャプテンなど/10,000円~(サービス担当の代表として「みなさまで」の言葉を添えて) ・受付やスピーチを担当してくれた友人・知人/雑貨やギフトカード または3,000円~ 友人・知人に関しては現金よりも後日新居に招き、ねぎらいの意味を込めて小さなパーティを開いたり、新婚旅行先でその人に合ったおみやげを購入し、お礼の言葉と共に渡すのも喜ばれます。また、心付けを渡す際に注意したいのはご祝儀袋と中身のバランスです。おおげさな装飾のある袋は避けましょう。ご祝儀袋のほうが中身より少し負けているくらいが理想と心得て。よく使われるのは「水引」や「熨斗(のし)」が印刷されている略式のご祝儀袋やポチ袋です。お札は向きを揃え、表面が正面を向くように入れます。袋の大きさにより、折って入れることになっても、必ず新札を使ってください。表書きは「寿」、「御礼」などで、両家がお世話になる場合は両家、介添人やヘア&メイクなど新婦がお世話になる方には新婦の名字を筆ペンか毛筆で書きます。裏面はのり付けをするか、おめでたい図柄のシールを貼ります。心付けは予想以上に必要になること

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(2020/03/05)