メジャーアーティスト歴10年!山猿、自身7作目のアルバム『あいことば7』はCD音源だけのインディーズ作品(E-TALENTBANK)
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「こんなCDが売れない時代に、店頭にも置かないアルバムを作りました」。そんな熱い思いを語る山猿が2020年3月10日(火)自身7作目のアルバム『あいことば7』をリリースする。このアルバムは今の音楽シーンでは珍しく配信などはせず、さらにCDショップの店頭にも置かないCD音源だけのインディーズ作品となっている。
2010年にLGMonkeesとしてメジャーデビューした彼は、2014年にLGMonkeesの“解散”を電撃発表。その後、元々のアーティスト名だった『山猿』として再スタートを切った。
「今のこの時代は、学校、会社、ご近所さん、さらには自分の家族にさえ気持ちを見透かされないように『誰にでもいい子でいなきゃいけない、間違ったことは絶対にしちゃいけない、完璧な人間でなくてはいけない』そんなことに縛られた窮屈な世界だと思います。人間は失敗をたくさんして強くなる生き物なのに 。言いたいことを言えずに心に無理矢理しまい込んでしまうんですよ。SNSでは真逆であんなに他人を叩くのに(笑)そんなパワーがあるんだったら、違う形で世の中にぶつけてみない?という意味も込めて、それなら俺が代弁してやろうと。嘘偽りない言葉で、今のドライな世の中に物申そうと思って、このあいことば7の曲達に思いを込めました。」
「アルバムの一曲目のタイトルでも『やりたくね~ことやらない』って言い切っちゃってるんですよ、言い切っちゃった方が楽!だって人生は一度きりだから、思ってる事を迷うことなく吐き出してしまえと。不器用な生き方、だけどストレートな言葉、これが山猿の音楽そのものなんです(笑)恋愛、仕事、学校、無理して生きてる人たち、俺の周りにも沢山いるしむしろ俺も昔はそうだった。周りの目ばっかり気にしすぎて、自分自身を傷つけて生きてきた。ミュージシャンとしてデビューして10年が経ち自分自身が深呼吸する為にも、『今』このアルバムを作りました。」
今回のアルバム『あいことば7』の中には、インディーズ時代から音楽の戦友であり同じ東北出身の音楽グループ、パンダライオンや、HIPHOPミュージシャンのITACHIとのコラボ楽曲、以前からの友人である、2019年に結婚を発表したソフトバンクホークスの甲斐拓也選手夫妻の為に書き下ろした楽曲『君の太陽』も収録されている。
そして、4月4日の青森公演を皮切りに “山猿
