エンゼルス・大谷が今キャンプ初のブルペン入りで24球 5月中旬のメジャー復帰へ順調回復(スポーツ報知)
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エンゼルス・大谷翔平投手(25)が23日(日本時間24日)、米アリゾナ州テンピで行っているキャンプで、今キャンプ初のブルペン入りをした。
約60球のキャッチボールを終えてからブルペンに向かった大谷。捕手が立ったままで4球を投げ、座ってから20球を投げた。24球全てが直球で、投球練習中には笑顔も見られた。
大谷は18年10月に右肘のトミー・ジョン手術を受けて、昨季は打者に専念。3月からキャッチボールを再開し、一時はブルペンでの投球練習を再開するまでに回復した。だが、シーズン終盤の9月には左膝を手術。投手への復帰プログラムも一度はストップしていた。
投手としては5月中旬のメジャー復帰を目指している大谷。マドン監督はこの日のブルペン入りを「5月中旬までに投げられるようにするための準備」と説明し、順調に復帰への階段を上っていることを証言していた。
一方で打者としてはすでにフリー打撃やライブBP(実戦形式のフリー打撃)を行っており、25日(日本時間26日)のレッズ戦でオープン戦初出場する見込みだ。
