エンゼルス・大谷がキャンプ初ブルペンで「80%」で130キロ! 5月中旬メジャー登板へ「一歩一歩」(スポーツ報知)
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エンゼルス・大谷翔平投手(25)が23日(日本時間24日)、キャンプを行っている米アリゾナ州テンピの球団施設で、今キャンプ初のブルペン入り。捕手が立って4球、座って20球の計24球を投げた。昨年12月以来のブルペン入りを「ちょっと(他の投手より)遅れましたけど、とりあえず今日のメニューをこなせたのでよかったと思います。次に向けてまたやりたいなと思います」と充実の表情で振り返った。
18年10月に右肘、昨年9月に左膝の手術を受けた大谷。昨年12月にブルペン入りするまでに回復したが、年を越してて2020年になってからは、5月中旬のメジャー復帰を見据えてブルペン入りは控えていた。この日は最速で81マイル(約130・4キロ)を計測。「80%くらいで行ってほしいと言ってほしいと言われていましたし、ちょうどそのくらいじゃないかなと思います」。順調に2年ぶりの投手復帰へ前進した。
マドン監督、エプラーGMは5月中旬のメジャー復帰へ向けてスケジュール通りのブルペン入りであることを強調。大谷は「まだまだ試合に向けてまだ先なので、一歩一歩だと思いますけど、そうやって1個1個のメニューをこなしていけたらいいんじゃないかなと思います」とさらなる先を見据えていた。
