筒香、早出で三塁の守備練習。メジャー流逆シングル捕球も披露(スポーツ報知)
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【ポートシャーロット(米フロリダ州)=一村 順子】レイズの筒香嘉智外野手(28)が、キャンプ2日目となった19日(日本時間同日深夜)、早出特守練習を行った。
午前8時30分。筒香は2つの内野グラブを携えてフィールドに。三塁で、10分弱のノックを受けた。体より右方向に飛んだ打球はすべて逆シングルで処理するなど、“メジャー仕様”のフィールディングを披露。正面、三遊間、三塁線に転がるゴロを軽快にさばいた。
筒香は、昨年8月に三塁手の宮崎敏郎が左手首骨折で離脱した際、5年ぶりに先発出場するなど計27試合、三塁を守った。レイズは、外野手としてだけでなく、筒香の三塁兼任を高く評価して獲得に至った経緯もあり、キャッシュ監督は、オープン戦でもサードに起用するプランを明かしている。
