ホッケー・瀧上と清水が年間MVP初受賞 公式アンバサダーのロッチ・中岡「メジャーなスポーツに」(スポーツ報知)
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ホッケーの日本リーグ年間表彰式が17日、都内で行われ、男子は瀧上諒大(22)=天理大=、女子は清水美並(26)=ソニー=が年間最優秀選手をともに初受賞した。瀧上は「選ばれると思っていなかったので素直にうれしいのと驚きがあります」。清水は「自分的にまだまだMVPをもらえるようなプレーはできていない。しっかり自分が納得して、またこのような賞をいただけるように頑張りたい」と語った。
清水は女子日本代表の「さくらジャパン」のメンバーとして、今夏の東京五輪でメダル獲得を目指している。3月には日本代表の国内合宿が始まり、「2019年度は合宿も多く、ハードなトレーニングを積んできてフィジカル面も、技術面も高まってきている。あと5か月、しっかりレベルアップできるように頑張りたい」と決意を示した。
この日、ホッケーの公式アンバサダーに就任したお笑いコンビ・ロッチの中岡創一(42)も表彰式に出席。中学、高校時代にホッケーに励んできた中岡は、これまでテレビ番組などに出演した際に競技を紹介するなど「非公認のアンバサダー活動」をしてきたという。「一生懸命ホッケー頑張ってメジャーなスポーツにしていって下さい。僕もアンバサダーとして頑張っていきたいと心から思います」と意気込んだ。
