神宮準優勝の健大高崎のバッティング練習はメジャースタイル?実戦を意識した驚きの練習方法(高校野球ドットコム)
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18.44メートル。野球を知っている人であればこの距離を見れば、マウンドからホームベースまでの距離だということは分かるはず。この距離で投手と打者は駆け引きを行うが、機動破壊で旋風を巻き起こした健大高崎は5メートルで行う。【写真】Wエースの一角を担う橋本 拳汰の迫力あるフォーム 神宮大会準優勝のチームは2月中旬に入り、5メートル先から来るボールを打つ練習を導入し始めた。スナップスローで正面から来るボールを、ゲージに入る選手たちはフルスイングで対応していく。しかし、なぜ5メートルという距離からバッティング練習をするのか。その答えを生方啓介コーチはこのように語る。
「中京大中京をはじめとした全国の良い投手になると、140キロを超えるストレートに、切れのあるボール。さらに変化球も素晴らしいので、これくらいの距離から反応で判断しないといけないんです。けど、これができれば遅いボールに対しても時間が作れる分、対応することが出来ると思うんです」
生方コーチ曰く、「メジャーでも正面から近い距離で速いボール投げてもらって、打っている」とメジャーでも取り入れられている練習だと説明する。この練習をきっかけに健大高崎の打力に厚みが出てくるか。選抜では健大高崎の足、投手陣だけではなく打棒にも注目したい。
