マーVS“1年生”山口&筒香&秋山とWSで当たる!?…メジャー担当座談会(スポーツ報知)
【リンク先抜粋】
2020年のメジャーキャンプが12日(日本時間同日深夜)から順次スタートする。再び二刀流に戻るエンゼルスの大谷翔平投手(25)はいつ頃からマウンドに上がれるのか、どんな起用法になるのか、注目が集まる。トレードが暗礁に乗り上げていた前田は一転、ツインズ移籍決定。経緯を解説する。今季から海を渡るレッズ・秋山、レイズ・筒香、ブルージェイズの山口ら、見どころはメジャー担当の安藤、蛭間両記者が大いに語った。
デスク(以下、デ)「メジャーもキャンプがいよいよ始まるな。日本人が所属するチームで最もワールドシリーズに近いのはどこだ?」
安藤(以下、安)「マー君のヤンキースでしょう。昨季20勝のコールも入ったし、7年契約最終年のマー君も気合が違うはず。出発の日に、オフに帰国した際には所属チームが決まっていない可能性もあり『無職、ニートです』と笑わせていました」
蛭間(以下、蛭)「メジャー通算勝利も75勝、黒田博樹の日本人2位の79勝(1位は野茂英雄の123勝)も目前だな。剛腕コールが加入し、初のワールドシリーズ出場も可能性大で、大型契約を結んで帰って来るんじゃないかな」
デ「ライバルは? 同じア・リーグ東地区に山口と筒香が入ったろ!」
安「年間19試合戦うだけに、この対決は楽しみです。筒香には激しいポジション争いに勝ってほしいし、山口には先発ローテーション入りを期待。ともにオープン戦での結果が求められます。巨人のエースがローテ外れたら寂しいですもんね。勝った際にはボクが現地でいい原稿書きますから」
デ「ひそかにダルビッシュに期待してるんだが。ナ・リーグ中地区には他に秋山が入るんだよな?」
蛭「ダルは頻繁なツイートの方が注目されているね。昨季の後半戦は防御率2・76(前半戦5・01)で抜群の制球力と球威がすごかった。でも味方打線との相性が悪く6勝止まり。オフはチームが緊縮財政で補強がなく、今年も貧打に泣かされるかもよ」
安「その点、秋山のレッズはムスタカス、カステラノスの強打者も加わって楽しみ。1990年を最後にワールドシリーズに出ていないし、ヤンキースとレッズの頂上決戦になったら最高ですよね」
デ「大谷のア・リーグ西地区は? マリナーズ菊池は2年目だし、平野も入ってきたな」
蛭「渡米2年目に5勝以上白星を伸ばしたのは、エンゼルスの長谷川滋利
