【ヒルマニア】巨人・ビエイラは大化けあるぞ…メジャー担当記者が活躍度を予想(スポーツ報知)
【リンク先抜粋】
日本球界に大物メジャーリーガーが多く来日した。メジャー282本塁打を放ったオリックスのジョーンズを筆頭に阪神・ボーア、DeNA・オースティンら、例年以上に注目は高い。彼らをスポーツ報知のメジャー担当・蛭間記者が大リーグ時代の実績などを考慮し、独断と偏見で、新活躍度を予想した。
昨季も16本塁打するなどメジャー282発のジョーンズが実績面では群を抜き、誰もが納得だろう。サンチェスは、かつてのグライシンガーや現ソフトバンクのバンデンハークの例を見るまでもなく、打高投低の韓国経由の投手は額面通りに活躍するケースが多いので西の横綱に推す。パーラ、ムーアは昨季、メジャーで苦しむも、まだまだ活躍できると見る。
バーヘイゲンは徹底的なシンカーボーラーで昨季活躍した西武・ニールの再来の可能性を秘めている。スパンジェンバーグは前田健太(ドジャース)に2本塁打含む13打数5安打と日本人投手を苦にしないと見る。層の厚い西武内野陣で三塁かDHの座をつかむかもしれない。
メジャー実績はベスト3のエスコバーは昨季3A止まり。ラテン系選手は衰えが早いとされているが日本に来てどうだろうか。
前頭に並べた選手は各チームの状況にはまれば主軸選手になるかもしれない。中でも面白いのが南アフリカ初のメジャー投手のスコットとブラジル出身のビエイラの幕尻コンビ。ともに150キロを超える剛球の持ち主だけに、日本の投手コーチの指導でコントロールをつければ“化ける”のではなかろうか。(ベースボール・アナリスト)
