【巨人】記者が見たパーラ…来日即神対応「喜んでくれるなら」連発でファンサービスもメジャー級(スポーツ報知)

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 巨人の新外国人、へラルド・パーラ外野手(32)が28日、羽田着の航空機で来日した。メジャー通算1312安打、88本塁打の期待の助っ人は、昨年ナショナルズで球場全体を一つにし、世界一の原動力になった登場曲「ベイビー・シャーク」のサメポーズを日本で初披露。今季も引き続き使用する意向を示し、東京Dにサメフィーバーを起こす決意を表明した。空港での神対応ぶりや人柄を片岡優帆記者が「見た」。  パーラはファンサービスもメジャー級だった。自身のインスタグラムでこの日の搭乗便を公開していたこともあり、羽田空港の到着ロビーに姿を見せると20~30人に囲まれサインを求められた。戸惑う様子もなく「ずっとこの日本の地に立つこと、ファンに会ったりするのを楽しみにしていたのでうれしいね」と歓迎。可能な限り一人一人にペンを走らせる神対応でファンのハートをつかんだ。  報道陣への取材対応は屋外のタクシー乗り場付近。冷たい雨が降り、気温も10度以下と冷え込む中で、嫌な顔を全く見せず、丁寧に質問に答えてくれた。最も表情を崩したのは「シャーク・ダンス」の話題。うれしそうに、自ら両手を小刻みに上下させてサメポーズを披露した。バリバリの大リーガーのサービス精神旺盛な姿に心が温まった。  数字の「8」が好きで、原監督のかつての代名詞でもあった背番号「88」を背負うのも、球団の期待の大きさの表れだ。米ナショナルズでワシントンのファンに愛された実力者。取材の中で「喜んでくれるなら~」のくだりを何度も発するあたり、ファンあっての自分であることを表していた。長旅の疲れも見せず、来日早々に示した人柄の良さを見て、巨人でも人気者になるのは間違いないと確信した。

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(2020/01/29)