【DeNA】メジャー伝説の遊撃手・ビスケル氏がドラ1森敬斗ら指導(スポーツ報知)
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メジャーで遊撃手として11度のゴールドグラブを受賞したオマー・ビスケル氏(52)がDeNAの沖縄キャンプを訪問し、ドラフト1位・森敬斗内野手(18)=桐蔭学園高=らを“指導”することが27日、分かった。インディアンス時代の同僚で同郷ベネズエラの後輩でもあるラミレス監督の打診を受け、実現に至った。
ビスケル氏は175センチと小柄ながら、代名詞の華麗な守備を武器に活躍。打撃でも通算24年で2877安打を放つなど一時代を築いた。今月発表された野球殿堂投票では6位で近い将来の選出が確実だ。今季からメキシカンリーグ・ティファナで監督を務めることが決まっており、期間は来月4日から10日間の予定だ。
名遊撃手は2000年に日米野球で初来日。その時から日本人選手の技術や練習に関心を抱いていた。ドラ1の森が同じ遊撃手ということを知り、ほかの内野手を含め、自身の経験を共有した上で学びたい意向を示しているという。
遊撃手でメジャー歴代1位2709試合に出場したレジェンドの招待について球団関係者は「誰でも呼べるような人ではない。フィールディングの部分で新人選手にも勉強してもらいたい。レベルアップにつなげてもらえれば」と説明した。
