DバックスからFAの平野が自主トレ公開 メジャー3年目へ小細工なし(スポーツ報知)
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米大リーグ・ダイヤモンドバックスからFAとなっている平野佳寿投手(35)が18日、京都・久御山町内で自主トレを公開した。オリックスで同僚だった比嘉や西武の守護神・増田らとともにランニングやキャッチボールで調整。現時点で所属先は決まっていないが「いい感じです。まあまあ納得する球が投げられているし、このままいけば大丈夫じゃないかな」と仕上がりは順調のようだ。
17年オフに海外FA権を行使し、メジャー挑戦1年目から75試合で防御率2.44の好成績。スライダー、カーブと投球の幅を広げようとした昨年は、62試合で防御率4.75と成績を落とした。今季の目標を70試合登板に設定したベテラン右腕は、今月下旬に渡米する予定。「毎年毎年、変化球を1個使おうと思ってますけど、なかなかうまいこと投げられない。それだったらストレートとフォークの2種類で。それしかないんで。トレーニングをして、自分で考えて。一つでもレベルアップできるようにしていきたい」と決意を新たにした。
