エンゼルス・大谷の二刀流復帰へ新プラン浮上 打者はメジャー、投手はマイナー調整へ…GMが明かす(スポーツ報知)
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二刀流復帰を目指すエンゼルス・大谷翔平投手(25)の起用法に新プランが17日(日本時間18日)、浮上した。エプラーGMは、大谷が当面は打者としてメジャーの試合に出場しながら、投手としてはマイナーで登板して調整するプランを明かした。地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」が報じた。【図解】2020年の日本選手所属の大リーグ球団 18年10月に右肘のトミー・ジョン手術を受けた大谷。昨季は打者に専念した。さらに19年9月に左膝を手術。リハビリは順調に進んでおり、2月からの春季キャンプには問題なく参加して、メニューをこなす見込みだ。だが、大谷の将来を見据えるエ軍は、2年ぶりとなる投手としての起用に対して慎重な考え。投手のメジャーに復帰が5月になる可能性を、エプラーGMはかねて示唆していた。
今季からメジャーのベンチ入りが25人から26人に拡大。マイナーに出場する試合では大谷を欠くため、エンゼルスは1人をハンデを背負って戦うことになるが、今季から増設される「1枠」に助けられることにもなる。
