今オフ、メジャー移籍濃厚… 巨人・菅野がやるべき最後の“仕事”(夕刊フジ)

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 巨人・菅野智之投手(30)が16日、ジャイアンツ球場で自主トレを公開。東京五輪金メダルを手土産に、今オフの米大リーグ移籍が噂される日本のエースは、後進の育成という難題も担う。  12月のハワイへの優勝旅行から帰国せず宮国、中川ら4人の後輩と9日まで練習を重ねた。その間の宿泊、食事、移動に施設利用費や帰国の飛行機代など800万円超を全て負担した。  帰国後初となるジャイアンツ球場での練習とあって、キャッチボール中には合同自主トレ中のルーキーたちが食い入るように見つめる場面も。  ドラフト1位・堀田(青森山田高)は「全てが異次元でした」と感動するばかり。同4位の井上(前橋商)は「テレビで見ていた方が目の前にいたので、想像できないくらい。慣れていかないと」と決意を新たにした。  菅野は新人に「グラウンドの外でも野球の話をしていてほしいですね。僕も坂本(勇人)さんとか先輩方と食事に行ったときには、普通の話もするけど、結局いつも野球の話を一番長くしている。そういうときの会話から新しい発見がある」と助言。  「新人であろうが質問はウエルカムですよ。早く自分のことを超えていってもらいたい。そうなることでチームは強くなっていく」と門戸を開く一方で、期待できる2年目以降の若手は「今のところ見当たらない」と手厳しかった。  昨季15勝した山口のブルージェイズ移籍が決まった今、菅野がかねてから夢と公言するメジャー移籍が今オフにかなえば、昨季の2ケタ勝利投手は不在となる。チーム力を持続するには後進の活躍が欠かせない。  近日中にソフトボールの上野由岐子投手(37)、ソフトバンク・千賀滉大投手(26)らと合同自主トレを行うが「新人の頃みたいにどんどん鬱陶しがられるくらいに質問したい」。誰よりも進歩に貪欲な右腕に食らいつく若手は現れるのか。(片岡将)

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(2020/01/17)