メジャーサイン盗み疑惑にドジャース・前田は撲滅期待…17年にWシリーズでアストロズと対戦(スポーツ報知)

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 ドジャースの前田健太投手(31)が17日、都内のトレーニング施設「IWA ACADEMY」で自主トレを公開した。同施設が業務提携するCYBERDYNE株式会社とアスリート向けに開発した「Neuro HALプラス」プログラムを実施。最新機器を使いながら汗を流し「先発投手として1年間ローテーションを守れるようにしっかり結果を残していきたい」と決意を口にした。【写真】桃井かおり、氷室京介&マエケンをロス自宅で手料理おもてなし「ヒムロック!!」「素敵な写真」など反響 3人の監督が退任に追い込まれるなど、メジャーで連日大きな話題となっているサイン盗み問題。17年のワールドシリーズで渦中のアストロズと対戦したドジャース・前田は“被害者”の一人でもある。同年には中堅スタンドに設置されたビデオカメラで相手捕手のサインをのぞき見し、球種に応じてベンチ内のゴミ箱を叩く回数で打者に伝達していたとされている。  前田はこのワールドシリーズに4試合に登板。5回2/3を投げてわずか1失点だった。当時のことを思い返した右腕は「そのときのことを言ったら、ただの言い訳になる。別にバッターが(狙い球を)張っていた可能性もある。ピッチャーとして何も言うことはない」ときっぱりだった。  ゴミ箱をたたく音については「そういうのはラテン系の選手はやるので、盛り上げるために日頃からやっているから気がつかなかった。どのチームも(ゴミ箱をたたいて盛り上げることは)やっているので」と前田。多くの処分者が出たことで、今後はサイン盗み撲滅に近づいていくとみられ「サインを盗まれたら打たれる確率も上がるし、点を取られる確率も格段に上がるので、なくなることは投手にとってはうれしいことです」と期待していた。

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(2020/01/17)